おむつのパンツタイプはいつから?テープから切り替えるタイミングは?

おむつ パンツタイプ いつから
  • おむつのパンツタイプはいつから切り替える?
  • テープとパンツタイプの違いは?
  • テープからパンツタイプにする目安は?

生まれたての新生児期は、赤ちゃんの動きも少なくテープタイプを使いますよね。

少しずつ成長を遂げて、寝返り・ずり這い・はいはい・つかまり立ち…できることがどんどん増えてくる0歳。

「いつテープからパンツタイプに切り替えよう…」と悩んでいる方に、本記事では、先輩ママ・パパたちがいつからパンツタイプにしたのかや、切り替える目安をまとめます。

目次

おむつのテープタイプとパンツタイプの違いは?

おむつのテープタイプとパンツタイプの違いを表にまとめました。

※例として、パンパースのはじめての肌へのいちばんMサイズのスペックで比較します

テープパンツ
サイズ感6-11kg6-12kg
枚数(1パック)68枚66枚
価格(1パック)約1,700円約1,800円
メリット仰向けのまま替えやすい
ズボンを履かせたまま替えられる
安くて枚数が多い
動き回る赤ちゃんでも替えやすい
背中漏れしにくい
サイズ調整がいらない
デメリット動き回ると替えにくい
背中漏れしやすい
高くて枚数が少ない

それぞれお人形の赤ちゃんに履かせてみて特徴を説明してくよ〜

テープタイプ

テープタイプ
テープタイプのおむつ

テープタイプのメリット・デメリットは以下の通り。

メリットデメリット
仰向けのまま替えやすい
ズボンを履かせたまま替えられる
安くて枚数が多い
動き回ると替えにくい
背中漏れしやすい

テープタイプの一番の特徴は、仰向けのままおむつ替えやすいこと。

また、ズボンを履いたままでも替えられるので外出先でおむつ替えしやすいのもメリットです。

加えて、パンツタイプに比べて1パックの枚数が多いのにセールにかかることも!

もし不便を感じていなければテープタイプの方がコスパがいいでしょう。

パンツタイプ

パンツタイプ
パンツタイプのおむつ

テープタイプのメリット・デメリットは以下の通り。

メリットデメリット
動き回る赤ちゃんでも替えやすい
背中漏れしにくい
サイズ調整がいらない
高くて枚数が少ない

パンツタイプの一番の特徴は、動き回る赤ちゃんにもおむつ替えしやすい点です。

ハイハイやつかまり立ちなど、動きが活発になってきた赤ちゃんにはおむつタイプが便利でしょう。

また、パンツタイプはサイズ調整が必要ないのでささっと履かせることができます。

おむつのパンツタイプはいつから?

おむつのパンツタイプは、一般的に生後6〜8ヶ月から使い始める人が多いです。

100人のママ・パパへのアンケート結果でも、同様の結果が出ています。

おむつをテープからパンツに切り替えたタイミングは、生後6~8ヶ月が32%と最も多い結果でした。

生後6~8ヶ月ごろは、寝返りができるようになり、赤ちゃんによってはずり這いやハイハイ、つかまり立ちができる子も。

寝ていてばかりいた赤ちゃんが動き出すと、途端にオムツ替えの難易度が上がるんですよね。

テープタイプでは埒が明かない!とパンツタイプに切り替える人が多いでしょう。

おむつのテープからパンツに変えた理由

ママ・パパ100人のアンケート結果から、おむつのテープからパンツに変えた理由は主に以下の通り。

  • 子どもが活発に動くようになったから
  • 立ったままさっと交換できるパンツにしたかった
  • 漏れやすくなってきたため

理由1:子どもが活発に動くようになったから

一番多かった理由は、子供が活発に動くようになったからでした。

生後4,5ヶ月〜8ヶ月ごろにかけて、寝返りやハイハイ、つかまり立ちなど日に日にできることが増えていく時期。

動き回るようになると、テープを止める1秒もじっとしてくれないんです。

テープよりもパンツタイプの方が、サイズを調節したりする必要がないためササっとはかすことができるでしょう。

また、子供がよく動くことでテープが外れたり千切れたりする事が増えたからという方もいました。

テープが外れてしまうと漏れの原因になるので、なるべく早めに切りかえるのがおすすめです。

理由2:立ったままさっと交換できるパンツにしたかった

つかまり立ちをするようになると、パンツタイプは非常に交換しやすくなります。

ただ、ササっと替えられるメリットの反面、パンツタイプはズボンを完全に脱がさないとおむつ替えできないというデメリットも。

そこで、外出時はズボンを脱がさなくても替えられるテープタイプを使っているという方もいましたよ。

テープからパンツに切り替える時期には、完全にテープタイプを使い切る前にパンツタイプを購入し、使い心地を比較してから徐々に切り替えるのが良いかもしれませんね。

理由3:漏れやすくなってきたため

テープタイプだと漏れる頻度が多くなってきた、という時もパンツタイプに切り替えるサイン。

テープタイプは赤ちゃんが動くとおむつがずれたり下がってきたりなど、しっかりフィットしないこともあります。

すると、背中漏れや太もも漏れが起こることもしばしば。。

おむつタイプはメーカーによっては背中にゆるゆるうんちをキャッチするたまりがあったりと工夫がたくさんされています。

最近よく漏れるな…という時は同じサイズのパンツタイプを試してみるのがおすすめでしょう。

おすすめのパンツタイプのメーカーは?

おすすめのパンツタイプのメーカーは、パンパースです。

理由は、たくさんのママ・パパに使用されているから。

新生児サイズSサイズMサイズLサイズにてそれぞれ「どのメーカーのおむつを使っているか」というアンケートをとった結果、どのサイズにおいてもパンパースの使用率が一番高かったんです。

多くのママ・パパに使用されているパンパースは、それだけ合うお子様も多いということが推測できるでしょう。

実際に私も2児のママとしていろんなメーカーのおむつを使用してきましたが、パンパースはコンパクトなのに吸収力がすごくてお気に入りのおむつでした〜!

おむつのパンツタイプはいつから?テープから切り替えたタイミングまとめ

テープ パンツ

本記事では、おむつのパンツタイプはいつから使う?をまとめました。

結論、パンツタイプは一般的に生後6〜8ヶ月から使い始める人が多いでしょう。

また以下のようなことがあれば、パンツタイプに切り替えるサインです。

  • 動きが活発でテープタイプが履かせにくいな…
  • なんか最近よく漏れる気がする…

パンツタイプに切り替えると、おむつ替えが少しでも楽になるかもしれません…!

さらに、おむつはメーカーによってサイズ感がかなり変わります。

べびすくではおむつのサイズ比較を全サイズしているのでよかったら参考にしてくださいね〜♩

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